Google Adsenseの規約違反まとめ

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ブログで収入を得るために、初心者でも導入しやすいGoogle Adsenseですが、ルールが厳しいので注意が必要です。うっかり規約違反してしまい、広告収入がストップしてしまうことがないよう、主なルールをまとめてみました。

Google Adsenseの間違えやすい規約

  1. 自分でクリックしたら絶対ダメ!
  2. クリックを誘導するような文章やデザインはダメ!
  3. 著作権を侵害しているサイトはダメ!
  4. 違法なコンテンツはダメ!
  5. アダルトコンテンツはダメ!
  6. 飲酒を誘導する記事はダメ!
  7. 隠しリンクやキーワード羅列はダメ!
  8. コンテンツ広告は3つまで!
  9. 最初の画面が広告だけはNG!
  10. ポップアップ画面に設置するのはNG!

自分でクリックしたら絶対ダメ!

どんな理由でも、自分で自分のAdSenseのリンクをクリックしてはいけません。サイト作成時など注意しましょう。
絶対バレるので、「試しに1回だけ」とかやめておきましょう。

クリックを誘導するような文章やデザインはダメ!

「クリックお願いします」「クリックしたら〜」といった、クリックすることをお願いする表現はNGです。AdSenseの上に書けるのは「スポンサーリンク」または「広告」だけです。
また、AdSenseの広告は、他のコンテンツとの余白をしっかり取って、間違えてクリックしないような場所に配置しないとダメです。

著作権を侵害しているサイトはダメ!

著作権を守っていないサイトは認められません。著作権違反している動画へのリンクもNGです。スクリーンショットを貼り付ける時も注意しましょう。

違法なコンテンツはダメ!

暴力・差別・違法薬物・武器・処方箋医薬品・タバコ・ハッキング・オンラインカジノなどについての違法なコンテンツには、広告表示ができません。さらに、これらの違法コンテンツを含むサイトへのリンクが貼ってあるだけでNGです。
違法コンテンツには、授業や講義の課題や論文の配布も該当します。
また、クリック・検索・ウェブサイトの閲覧・メールを読むと報酬が発生するプログラムへのリンクも認められていませんので、ポイントサイトや情報商材の紹介記事にはAdSenseを設置しない方がいいでしょう。

アダルトコンテンツはダメ!

性的なコンテンツはNGです。どこまでが含まれるのかグレーな部分もありますが、「子どもが安心してみれる」をものさしにしてみましょう。

飲酒を誘導する記事はダメ!

アルコールについても注意が必要です。ビール等のアルコール度数の高いお酒を勧めている記事はNGなんです。
飲酒を促すコンテンツに広告を貼ることを認めていません。なぜかワインはOKです。謎。
Adsense以外の他の広告もコンテンツの一部と見なされます。

隠しリンクやキーワード羅列はダメ!

隠しリンクや隠しテキストがされていたり、記事に関係のないキーワードを並べたりといった不正なSEO対策がされているとNGです。

コンテンツ広告は3つまで!

1ページ内に設置できるAdSenseコンテンツ広告は3つまでとされています。AdSense以外の広告は数に含めません。
他には、検索バーは2つまで。モバイル用のページ単位広告、関連記事表示は数に含まれませんので、上手く活用しましょう。

最初の画面が広告だけはNG!

ファーストビューと呼ばれる最初に目にする画面が、広告で埋め尽くされてしまっているようなデザインはNGとなっています。画面の大きなパソコンではOKでも、スマホで見ると広告だけ表示されてしまうことのないよう注意しましょう。

ポップアップ画面に設置するのはNG!

画面がポップアップ(別画面で飛び出るデザイン)したり、ホバー(画面が覆いかぶさるようなデザイン)に、広告を設置することがNGとなっています。さらに、スクロールしてもずっと着いてくる追従エリアに広告を置くことも規約違反です。

NGな項目がたくさんあって、一見敷居が高そうなGoogle Adsenseですが、ベースにある基本理念は、子どもでも大人でも誰が見ても楽しめるコンテンツであることです。「これってグレーゾーンかな?」と不安な時は、子どもが安心して見れるかどうかチェックしてみましょう。

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