ウィジットスペースを登録する

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テーマ自作したり、カスタマイズする時に、ウィジットエリアを追加する方法はとっても簡単なんです。好きな場所にウィジットを追加する方法をご紹介します。

ウィジットを追加する場合も、次のようなコードをfunctions.phpファイルに書き込みます。
そうです!WordPressで何か新しいことをしたい時は、functions.phpに書き込むのです。
テーマによっては、ファイルを分けていたりしますが、基本的には、新しい関数はfunctions.phpに書くのがルールです。


function theme_widgets_init() {
     register_sidebar(array(
     'name' => 'サイドバー上',
     'id' => 'sidebar_top',
     'before_widget' => '<div>',
     'after_widget' => '</div>',
     'before_title' => '<p class="widget-title">',
     'after_title' => '</p>',
     ) );

    register_sidebar(array(
    'name' => 'サイドバー中',
    'id' => 'sidebar_middle',
    'before_widget' => '<div>',
    'after_widget' => '</div>',
    'before_title' => '<p class="widget-title">',
    'after_title' => '</p>',
    ) );
}
add_action( 'widgets_init', 'theme_widgets_init' );

もっと、どんどんウィジットエリアを追加したいなら、

if ( function_exists('register_sidebar') ){
}

の中に、下のコード部分をコピペして、nameとidを変えてあげればいいだけです。簡単ですよね。

	
register_sidebar(array(
    'name'         => '①ウィジット画面で表示される名称',
    'id'           => '②すきな名前(日本語NG・重複NG)',
    'before_widget' => '③ウィジットの前に付け足すものがあれば記入divタグとか', 
      'after_widget'  => '④ウィジットの後に付け足すものがあれば記入', 
      'before_title'  => '⑤ウィジットのタイトルの前に足すものがあればを記入', 
      'after_title'   => '⑥ウィジットのタイトルの前に足すものがあればを記入', 
) );

「どうして、register_sidebarなんだろう?」っていつも疑問に感じてます。ウィジットといえば、サイドバーなのでしょうか。
でも、どんな場所にも追加できますよ!

追加したウィジットエリアを表示させる為には、呼び出しが必要です。サイドバーに追加したなら、sidebar.phpファイル内のウィジットを挿入したい箇所に、次のコードで呼び出します。

<?php dynamic_sidebar('sidebar_top'); ?>

‘sidebar_top’の部分は、②のidを指定します。

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